服部織物

伝統 ―美を綾なす―

天明の昔から、京、西陣にて帯を織り続けて二百余年。

機械化の波が押しよせるさなかにあって、手織りひとすじに、 今日も絹の生命を織りつづけ、帯の最高峰をめざしています。

ほんもののブランド「手織りこはく錦」。 二世紀に及ぶ年月を費やして生みだされた、比類ない名品です。

創造 ―温故知新の心で―

帯を創造するよろこびが、すなわち帯を締める人のよろこびにつながる―。

服部の帯には、幾多の先人たちが刻みつけた「創造の足跡」が印されています。

そして今も、先人たちの技と心は連綿とうけつがれ、明日への製品づくりの糧として活かされているのです。

躍進 ―毎日が商品開発―

帯をつくる上で重要なポイントとなるのがデザイン。創業当時から、帯の意匠には情熱をもって大きな努力を傾けてきました。

昭和44年京都府より「老舗」の号を拝受、また京都商工会議所より顕彰されるなど数々の栄誉を受け取りました。

創業225年となった平成25年。社長、服部荘二郎は100歳を迎えました。

「時代は変われども、商売の基本は変わらない。大切なのは『利は元にあり』」という恩師からの言葉を大切に、より良きものをいかに安く、多くのお客様に喜んで頂けるかを最優先に考えています。

 

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