【第9回あきない祭】ゆかた着付け体験

【第9回あきない祭】

先日、11月11日に開催された恒例行事「あきない祭」のマネ体験(職業体験)に今年も蝶屋が参加させていただきました。

蝶屋では、浴衣の着付けを子供たちに体験していただきました。

親御さんも一緒になって楽しんでおられました。子供さんも親御さんも真剣そのものです。

着物を自分で着ることがほとんどない現代において、子供の頃からこのような体験をすることは新鮮なようです。

少しでも身近にきものを感じていただける機会となれば嬉しいと思い毎年参加させていただいています。

 

そのほかにも「メイクアップ体験」「美容師体験」「バスの運転手体験」など魅力的なマネ体験(職業体験)がもりだくさんです。

そして、お祭りの定番!出店も「焼き鳥」「地鶏焼き」「筑後うどん」「ドーナツ」「カレー」など美味しい出店も数多く出店され大賑わいです。

子どもたちはマネ体験でもらったお給料(マネ券)を使って、いつもより一層美味しく感じるご飯を食べていました。

毎年11月に開催される「あきない祭」来年は10回記念となりますので乞うご期待です!

 

あきない祭について

久留米の問屋街で久留米商人に挑戦!をテーマとした「あきない祭」は、久留米の未来を担う子どもたちに伝統を引き継ぐことを目的としています。

当日は、商売繁盛を祈願した「あきない通りのぼり」が各商店に立ち並ぶ中、商人のマネ(マネ:商いのまねとお金のマネー)体験学習を通して、お金の大切さの勉強も兼ねる「子どもあきないマネ体験」、問屋街歴史館、キッズダンスや地元で活躍する様々なグループが歌やダンスを披露するステージなどが行われます。

久留米藩の城下町に形成された、360有余年の歴史を誇る問屋街(中央通り)は、当時十二ヶ町と呼ばれ、偉大な先人たちが久留米商人の町として、肩がふれるような賑わいの通りでした。

その伝統と歴史を受け継ぎ、おもしろ企画満載、未来を担う子どもたちが目を輝かせる「あきない祭」。

久留米で新幹線が開通した年から開催して来年でついに10回目となります。

 

 

 

 

missJAPON

missJAPON とは、「世界で咲き誇る大和撫子へ。」を理念とし、日本伝統文化である”きもの”を通じたひとづくり教育事業です。
”きもの”モデルとして地域活動から、着付け、作法、産地研修など、幅広い活動を行っています。
-since2000-

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