七五三の季節です。

七五三シーズン到来!「七五三はいつするの?」

10月も下旬に差し掛かりましたが、台風などの影響がまだまだ心配なこの頃。

この度は台風19号の被害により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

先週頃から七五三詣りのお手伝いをすることが増えてまいりました。

蝶屋では七五三の御祝着の販売、お直し(揚げなどの加工)、クリーニングだけでなく、着付けも承っております。

<七五三のお詣り時期について>

七五三は慣習的に11月15日とされてきましたが、近年は各家庭の都合に合わせて前後1~2か月でされる事が多いです。

特に11月の週末は神社や写真館も大変混雑するため、あえて日程をずらすという方も増えています。

ただ、葉が色づき始める頃が、写真に残すにも美しく、お子様が慣れない着物をお召しになるには気候的にもちょうどいいこともあるので10月下旬から11月下旬が人気ではあります。

七五三は、お子様の成長をお祝いする日本の伝統行事。お子様の体調や状況はもちろんのこと、各家庭で相談して一番ベストなタイミングでお詣りすることをオススメいたします。

兄妹での七五三「七五三は何歳でするの?」

七五三はお詣りの時期だけでなく、お詣りするお子様の年齢も慣習的に決まっています。

女の子は3歳と7

男の子5

でお詣りすることが一般的とされてきました。しかし、兄妹で一緒にするためこの年齢縛りに囚われず、お詣りする方も多いです。一生に一度しかない大切な機会なのでご兄弟で一緒にするとさらに思い出に残りますね。

男の子も女の子と同様、あどけなさ残る3歳でお詣りするのもオススメしています。3歳、5歳どちらもお祝いする方もいます。

年齢や慣習通りにすることより、お子様の成長を家族や親戚みんなでお祝いすることを大事にしてあげてください。

七五三 帯リメイク

蝶屋では、七五三用に大人の袋帯や名古屋帯をリメイク(仕立て直し)することもおすすめしております。

写真の帯は実際に袋帯を仕立て直したものです。

7歳女の子の七五三用帯はつくり帯が一般的ですが、このようにお母様やご親戚などの使わなくなった帯を受け継いで使用することもできるのです。

お子様へ帯を受け継ぐことでより一層思い出が残りますね。

その他、お着物のリメイクなども可能です。

福岡・久留米で七五三祝着についてのご相談などあれば気軽にご相談ください。

揚げ、つまみ加工、クリーニングのみでも大歓迎です。


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お宮参り・七五三

 

missJAPON

missJAPON とは、「世界で咲き誇る大和撫子へ。」を理念とし、日本伝統文化である”きもの”を通じたひとづくり教育事業です。
”きもの”モデルとして地域活動から、着付け、作法、産地研修など、幅広い活動を行っています。
-since2000-

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