蝶屋 第82期決算

2021年7月1日(木)~7月31日(土)
きもの蝶屋にて(久留米市中央町31-9)

この度、令和3年7月を持ちまして82期の決算を無事迎えることができました。

このような刻一刻と情勢が変動する現代において地元”久留米”の地に根付き、形を変えながらも皆様にお会いできる喜びを改めて実感しております。

来期に掲げるテーマは世間でも重要視されはじめた『SDGs(持続可能な開発目標)』。
様々な業界でサステナブルな天然繊維が再注目されているなか、呉服業界では長年『絹・麻・綿』といった素材の環境適応力、安全性、風合いのすばらしさを解き、皆様に、より納得してお召しいただけるよう努めて参りました。

我々は進めてきた道、呉服の歴史が間違っていなかったと再認識し、そこに現代の『ジェンダーレス思考』をプラスすることで、また皆様に着物の新たな価値、可能性を提案出来るのではないかと考えております。

そこでまずは決算にあたり、素材の可能性、柄による汎用性の高い品々を集めてみました。
着物の新しい発見、私どもならではのお客様おひとりおひとりに合った提案をできればと存じます。
皆様のご来店を心待ちにしております。

令和3年7月
蝶屋株式会社
代表取締役社長 髙倉慶応


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一足早い準備で安心!七五三

七五三とは日本人が昔から大切にしてくた節目。
秋になると神社なので家族そろってお祝いされている姿をよく見かけます。
お子様の成長を祝し、晴れ着を身に纏っている特別な日。
そのひと時を彩る一枚を一緒に選ばせて頂ければ幸いです。

全てお子様のサイズに合わせるための肩揚げ腰揚げなど仕立て直しが必要です。

蝶屋の訪問着コレクション

「初めての訪問着がほしい」「持っている着物が若くなってきた」
などのご要望にお応えするため決算価格でご用意!

七五三のお母様、お祖母様もこれで準備ばっちりです。

初めての訪問着〔七五三 お母様におすすめ!〕

『訪問着・付下げ』商品詳細

上野為二謹製 手描き逸品訪問着「流水ぼかしに茶屋辻文様」
二代目上野為二の作品。とろっとした薄いクリーム地に大人っぽい落ち着いたピンクの流水が女性の柔らかさを最大限に魅せる品。帯合わせにより幅広い年齢でお召しいただけます。

西陣謹製 手描き逸品訪問着「四季花々」
癖がなく初めての訪問着におすすめ。七五三や入園式など、色々な場で活躍できるオールマイティな訪問着です。

美の花謹製 手描き逸品付下げ「茶屋辻」
お茶会などの場面で活躍する古典的な茶屋辻柄。訪問着より柄が少ない付下げは控えめにされたい時におすすめです。

ひと味違う紬訪問着〔七五三 お祖母様におすすめ!〕

『紬訪問着』商品詳細

柿本伝次郎謹製 泥染め生紬訪問着「草木象形」
生紬で軽く柔らかい生地はさらっと粋にお召しいただけます。定番では物足りないきもの通の方に。

木原明謹製 結城紬訪問着「松吉祥」
松だけを特徴的にデザインした一枚。地色の紫が紬ならではの発色で華やかさと紬の素朴さが絶妙に融合した作品です。

蝶屋の袋帯コレクション

帯特集、第二弾は袋帯をご紹介いたします。

正装用はもちろん、日常使いができるお洒落なものまで集めてみました。どの機屋、どの柄がお好みでしょうか。
是非お気に入りの一品を探されてみてください。

蝶屋のきもの Q&A

袋帯ってなに?

袋帯は、表地と裏地を同じ生地で織り、模様が豪華な丸帯を、短くし、かつ裏を無地にして軽量化したもの。帯の中でも格式が高く、幅広い場面で重宝されます。
大きく分けて、金銀糸を用い、式典やお祝いにぴったりの『正装用』、お太鼓柄など気軽に締められる『おしゃれ用』の2種類があります。

模様の入り方の違いは?

胴に巻かれる部分にまで帯の表地全体に柄が入っているもの。

帯の1巻目(胴に巻かれる部分)に柄が入っておらず全体の6割程に柄が入っているもの。

二重太鼓の際、お太鼓と前腹の部分のみ模様があるもの。

本袋てよく聞くけどなにが良いの?

両面を袋状に一緒に織られているものが『本袋』といいます。通常は表と裏の生地を別々に織り、生地の両端を縫い合わせます。本袋は端に縫い目がないため、薄手の帯になり、軽くてしなやか。また、長年使用しても表裏の伸縮性の違いによるヨレが出ず綺麗です。

千總謹製 逸品振袖

洋花百華

蘭をはじめとする様々な草花が水面に浮かんでいるように全体に散りばめられた珍しい構図の一枚。レモン色のような爽やかな黄色と紫のコントラストが振袖全体をより華やかに仕上げれいます。羽織るとまた見え方が変わり、千總の計算されつくした『美』に改めて感激します。

蝶屋が自信を持って長年お届けしている京友禅の最高峰。

久留米絣×蝶屋

これからの時期、浴衣のように”さらっと”纏う。
普段着を少しグレードアップしてみませんか。

先染めした経糸と横糸を織り、柄を形成する福岡県久留米市、筑後地方を中心に生産されている「久留米絣」。
夏は涼しく軽い、洗うたびに柔らかくなる肌触りの良い素材感、木綿ならではの着続けても安心で丈夫な生地。長年身につけると体になじんでくる久留米絣は風合いには愛着が湧きます。

反物なので自分に合った唯一無二の着物が作れます。

特別価格 38,500円~55,000円(税込)

女性仕立て代 19,800円~(税込)
男性仕立て代 24,200円~(税込)


KIPPE made in YONEZAWA

米沢弁で『着ようよ!』という意味の『KIPPE』。
久留米絣と同じ木綿の素材で、細かい縞模様のみなのでいつでもどこでも気軽にお召しいただけます。

特別価格 33,000円(税込)

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